明日天気にしておくれ

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    先週の土曜日に鯉のぼりを設置しました。
    快晴の連休スタートかと思いきや
    明日から陶器の売り出しなのに雨模様です。

    日本の気候は変化に富み
    地殻変動もひっきりなしに起きてきました。
    それがゆえに多種多様な資源が眠っていると聞きます。
    (信楽土もまさにそうです)

    やきもの(陶芸)もそんな日本だからこそ
    各地に独自な文化として栄えて来たんですね。

    でも、身勝手なもので自然のありのままを受け入れようとせず
    都合のいいように
    「あーした天気にしておくれ」と願をかけてみたりしてしまいます。

    晴れるとイイな。

    鯉のぼりは岡本太郎デザイン「TARO 鯉」です。


















    安見工房陶展 shiroiro-ie

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      信楽は陶器の産地であると同時に観光地でもあります。
      表通りのタヌキの置物も魅力的ですが
      路地裏や散策路の面白さも知って頂きたいです。

      shiroiro-ieの取り組みは地域を元気づける
      種火のような存在として注目しています。

      今回は友人の陶芸家夫妻「安見工房」の展覧会におじゃましてきました。



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      さりげないところにセンスが光ります。



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      一見、なにげない民家にみえなくもなくもないですが
      実験的遊びも満載で楽しめます。


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      奥の方が店主のやすおさん。
      二階から「どたん」と音がして見上げている所。
      なにかの動物だったみたいです。田舎ならではですね。


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      安見工房の器は知ってましたが奥さんの新作動物シリーズも
      ほしくなりました。人気のようです。


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      たっぷり入る湯のみかな?を購入。
      早速マッコリを飲むのに使わせてもらいました。

      安見工房陶展 shiroiro-ie

      4/30までなのでお急ぎ下さいませ。
      春の信楽を満喫して下さい。








      シガラキアクト2012 先週のコト

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        先週の信楽ACTの様子です。

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        もっともっとありました。






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          先日、2009年人見政次先生退職慰労パーティーのCD-Rが届きました。

          人見先生は大阪芸術大学の教授でしたが美専のほうにも
          週に一度来られていて実習講義をして下さっていました。
          教授という肩書きですが全く威張ることもなく
          ちょっと年上の仲間みたいな存在でした。
          先生はボクシング好きで二度、試合を観にご一緒したことがあります。
          試合後、串焼きとビールを飲み、金竜ラーメンを食べて
          楽しい時間を共有させてもらいました。
          でも、陶芸の超先輩なので知識や造形思考などやっぱり凄いなと思っていましたよ。
          写真はパーティーに来られた方々への感謝として贈られた作品です。




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          大勢の教え子達。
          和気あいあいとした笑顔たっぷりのパーティーでした。
          幹事の井手津久雄さんご苦労様です。



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          美専代表としてスピーチする藤川稔さん。
          話が上手で面白かった、しかも堂々としてる。
          すばらしい後輩です。


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          パーティー後半、焼酎のストレートをすすめてくる先生。
          2009年の出来事でした。
          もちろん今も健在だと思います。ますますこの調子で!

          CD-Rを贈ってくれた本原さんありがとうございました。















          土で遊ぶ

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            アートや経済なんて置いといて

            おもいっきり遊ばなきゃ。

            ね。

            信楽ACT2012






            鯉江良二氏 ワークショップ オープニングにて

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              言わずと知れた世界の陶芸家鯉江良二先生が童仙房に来られるというので
              オープニングに家族で出かけました。
              妻の大学院時代の先生ということもあり
              「先生元気!?」の妻の質問に
              「カラ元気ですよ!」と、いつもの鯉江節が聞けました。


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              主催者の清水善行さん。
              童仙房に来られて18年、半地上式穴窯を築かれました。
              ワンカップのグラスをボトルネックにしたブルースはしびれました。


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              元小学校をワークショップ会場にしていました。
              音楽室がロクロルームになっています。
              蹴ロクロに挑戦する安永さん。かなりまじめ。




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              ロクロを回しながらトークする福島さん。
              未知です。



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              まるで土が生きているように見えるロクロを(弾)く私。
              エアギターならぬエアーロクロですが。



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              参加者の作品達。
              皆さん基本が出来てるので初めての蹴ロクロでも形になってます。



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              鯉江先生が童仙房ワークショップのために作られた専用の判子。
              DOSENBOのどこで区切るかとかデザインにこだわっておられたそうです。
              こういうところがニクイです。

              ワークショップは17日まで開催される予定です。
              いままでたくさんの「元気」を鯉江先生からもらってきました。
              今度は「カラ元気」な先生に少しでも元気をあげなきゃと思います。
              でも、一番元気で一番楽しんでいるのは先生なんですよね。


              鯉江良二氏ワークショップ 童仙房








              福本双紅展 祇をん小西

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                今日は最高のいい天気でした。
                桜の季節で道中大渋滞。
                やっと京都祇園に到着です。
                写真に収めて気付きましたがインターフォンがひっそり付いてて
                瓦に乗っている神様らしきものもいいですね。


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                郵便受け。良い作りです。



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                展覧会は4/15まであるので写真はここまでですが
                新作のタイルは圧巻でした。
                一つのことに集中できる性格がいい結果を出しています。


                福本さんとの話の中で陶磁器の「収縮」ということに
                思考を廻らせました。

                成形段階の水分を含んだ状態から
                乾燥、焼成と進むにつれて縮んで行くのが陶芸の
                良い所であり悪い所でもあります。

                鑑賞者が想像するより、「作った時はもっと大きかった」
                そんな陶芸ミニ知識があると
                作品も違う見方が出来ます。

                この心地よい空間を是非、お楽しみ下さい。



                福本双紅展 祇をん小西 4/7-4/15 午前11時から午後7時(最終日5時まで)


                おこづかい

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                  今日、初めて小学校2年生になる息子にお小遣いを渡しました。
                  村上ファンド的な教育もありかと思いましたが
                  昔ながらの毎月はじめに500円の設定です。

                  初めてお金をもらうって事を考えたら
                  アルバイトをして得た初任給を思い出しました。
                  たった1日分のバイト代3500円でしたが
                  嬉しくてリーバイスのジージャン(ユーズド)を買いました。
                  もちろん「ときめく」から断捨離の被害には遭っていません。

                  春を迎えて、あの時の気持ちを忘れないでいたいです。


                  (写真は息子1歳のときのものです)

                  忍者対決 伊賀流VS甲賀流

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                    こちらは名阪国道伊賀SAで見かけたNINJYA。





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                    こちらは甲賀市の忍術屋敷にいた忍者。




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                    伊賀流KUNOICHI(くのいち)。




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                    甲賀市忍術屋敷。お約束の顔出し看板。


                    両者、引き分け!

                    フォロワーシップとサイズ

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                       昨年の滋賀県文化経済フォーラムでの鷲田清一さんの講演で
                      「フォロワーシップ」ということを教わりました。
                      文化、経済で各々に活躍されているリーダーの懐に
                      ぐさっと刺さる言葉であったと思います。

                      しかし、アタマでは理解していたかに思ってましたが
                      なぜか国というサイズになると不満がどんどん溜まって行きます。

                      「組織に所属しているからには組織に従わなければいけない、
                      会社や家族で個人行動されるとコトが進まない。」
                      よく聞く言葉です。分かります。

                      「そんなに嫌なら出て行きなさい」
                      これも分かります。会社に不満があるなら辞めればいい。
                      家にいるのが嫌ならば自立すればいいだけです。

                      でも、国や県や市、まちになるとどうだろうか。

                      3.11以降、本当の意味での自立が必要になってきました。
                      そして、自立した一人一人がフォローしあうこと。
                      まずは小さいサイズのフォロワーシップからです。

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